国・県への要望活動を行っています

自由民主党三島市支部では、現在、政務調査会を中心に、国や県に対して提出する要望事項の作成を進めています。

この要望活動は、三島市だけでは解決が難しい課題について、国や県に現場の声を届け、制度や予算、事業の実現につなげていくための重要な取り組みです。

今年度は、継続要望として、

・大場地区再開発について
・西間門新谷線について
・国土強靭化について
・三島駅のユニバーサル化及び南北自由通路について

などを中心に、引き続き要望を行っていく予定です。

また、新たな課題として、若い世代への子育て支援、コミュニティFMへの支援、情報教育の推進など、三島市の将来に関わる幅広い分野についても、政策論を深めながら要望事項として整理を進めています。

地域の課題は、市だけで完結するものばかりではありません。道路、交通、教育、防災、子育て、地域情報の発信など、国・県・市が連携して取り組むことで、より大きな前進につながる課題も多くあります。

自由民主党三島市支部では、こうした地域の声をしっかりと受け止め、政策として形にし、国や県へ届ける活動を進めてまいります。

なお、今年度の要望事項は7月に提出し、その後、県連の政務調査会において、県の担当部局と直接意見交換を行う予定です。

今後も、三島市の課題解決と地域の発展に向けて、実効性のある要望活動に取り組んでまいります。